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おかモネ妄想|ふたりの初めて3・目覚めればあなたが隣にいる朝

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「おかえりモネ」妄想小説・菅モネ初体験シリーズ第3弾です。遠距離恋愛を直前に控え、ようやく決意を固め、心身ともに結ばれた菅モネの事後です。嬉しいけれど恥ずかしい、初めての朝を迎える幸せな二人のシーンをピロートークを含めて描いています。

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菅モネ妄想小説・初体験を終えた事後の二人の朝は

疑問

「おかえりモネ妄想小説」菅モネ初体験シリーズ第3弾!
菅モネの初体験の「葛藤」「実行」を経ての「事後」編です。
ようやく、覚悟を決めて先生の部屋で結ばれて初めての朝を迎える二人。前夜はあれだけクソ度胸があった百音も目覚めて昨日の体験を思い出すと恥ずかしく先生の顔をまともに見ることができません。
そんな百音が可愛くて、ついからかってしまう菅波。
ピロートークを中心に幸せな二人を描いています。

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おかモネ妄想|ふたりの初めて3・目覚めればあなたが隣にいる朝

時計

目覚めると、カーテンの隙間から朝の光が差し込んでいる。
さわやかな朝。
ん・・・何かおかしい?
見慣れている部屋だけど、私の部屋の天井じゃない。

すっぽりと抱き締められて、身動きがとれない。
引き締まった腕に大きな手。
眠っている菅波先生の寝顔はなんて無防備なのだろう。
くしゃくしゃの猫毛が可愛くて、指に絡めて遊んでみる。
「フフフ」とつい微笑んでしまう。
先生の横顔きれい・・・なんて見とれている場合じゃない。

裸の先生が私を抱き締めている。
この状況はいったい?

足


「うわぁ~!!!」
頭がパニくって大声で叫ぶと、隣で寝ていた先生が驚いて飛び起きる。
「どうしたの?」
起き上がった先生の裸の上半身が恥ずかしすぎて直視できない。
全然ひ弱じゃない、鍛えられた肢体。刺激が強すぎる。
先生の顔も見れなくて、うつむきがちに抗議する。
「せんせい、ハ、ハダカです」
「あなたもでしょう」

慌てて布団の中に潜り込むと、今度は先生のハダカの下半身に遭遇して、再び叫んでしまう。
「!!!」
こっちの方が刺激が強すぎる。
慌てて、ベッドのそばのサメぬいを引き寄せて胸を隠す。
それを見て先生が意地悪そうに笑う。
「覚えてないんですか?」
「え?」
「昨日のあなたはクソ度胸があったのになぁ・・・」
「もぅ、先生のバカ!」

ベッドの周辺には二人の下着が脱ぎ捨てられているのが何とも生々しい。

昨夜の記憶が生々しく断片的に蘇ってくる。
私、先生としたんだ・・・
あんな先生を見たのは初めてだ。
先生に触れられた熱伝導は身体のあちこちに残っているけれど、
余りに緊張しすぎて記憶が飛んでいる。

これだけは確か。
先生と肌を重ねることで、これまで抱えていた不安と寂しさが満たされて
泣きたいくらい幸せな気持ちでいっぱいになった。

なのに、時間が経つにつれて恥ずかしさが増してくる。
昨日はもっと触れられたいと思った先生の素肌が余りに刺激的すぎて・・・

シーツ


この人はどうしてこんなに平然としているんだろう?年の差ってやつ?
初めての経験にパニックを起こしている自分に比べて、大人の余裕の先生が憎らしくなり、サメぬいで思い切り叩いてやった。
「いたた・・・もう、なんてことするんですか。そんな悪いことをする人にはお仕置きが必要ですね」
そういって、私の腕をくいっと引っ張って布団の中へと引き戻し、ぎゅっと抱きしめる。
「あ、あの、このままでは恥ずかしすぎます」
「今日休みでしょ?まだ起きるには早いですよ」
裸の素肌がじかに触れあって熱い。もう心臓がバクバクいってる。

恥ずかしすぎて固まっている私の髪を優しく撫でながら先生が囁く。
「身体は大丈夫?痛くない?」
辛うじて首を縦にふる。
「少しだけ・・・でも大丈夫です」
「ごめん。善処するって言ったのに・・・あなたの痛みをわかろうとしませんでした」
先生はいつだって優しいです。

先生の大きな手に自分の手を重ねる。優しい声で先生が囁く。
「どうしたの?」
「こんな幸せな痛みもあるんですね・・・」
「幸せ?」
「ええ、とても・・・」
「なら、よかった」

これまで経験がなかったわけではないけれど
この人と肌を重ねて初めて、ずっと探していた心のピースが埋まった。
こんなに幸せで満たされた気持ちは初めてだ。
この人が愛しくて愛しくてたまらない。
これまでの僕の経験のすべてはあなたに出会うためのものだった・・・

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登米


百音が菅波の方を向いて少し興奮した口調で話しかける。
「でも、信じられない。だって登米で勉強を教えてもらっていたあの菅波先生に、奇跡的に東京で再会して、いま恋もその先も教えてもらっているんですよ・・・ああ、嘘みたい」
「なんだか人をエロ教師みたいに言わないでください。今、あなたは未成年の教え子じゃなくて、恋人なんだから。僕の態度が変わるのは当然です」

菅波の胸に百音が顔を寄せて甘える。
「あの頃の私が先生とこうなる未来を知ったらきっと驚くだろうけれど、納得するんじゃないかな?」
「どうして?」
「私にとって、先生は最初から特別な人だったから」
「以前、僕に登米に来た理由を尋ねたことがありましたね」
「先生、確か『何かあるかもな・・・』って。」
「それがあなただった。こうなることがわかっていれば、あの時のあなたにもっと優しい言葉をかけることができたのに・・・誕生日プレゼントに理科の教科書を送ることもなかったのになぁ・・・我ながら納得いきません」

チベスナ顔をして悔やむ菅波を見て百音がくすっと笑う。
「そんな先生だから好きになったんですよ」
「やばかったな・・・」
「ん、せんせいどうしたんですか?眉間に思いっきり皺いってますよ」
「今思うと、僕は登米の時から、あなたに対して特別な感情を持っていたかもしれません。気づかないようにしていただけで」
「それは気づきませんでした」
「あなたは鈍いですからね」
「先生も大概失礼です!」
百音がぷーっと顔を膨らませる。
「それはお互い様です。もっと早くに気づいていれば、森林組合の皆さんの思う壺でした。そうだと、僕は未成年に手を出すことになる。いや、それはまずい、犯罪行為だ!そんなことあなたのお父さんに知れたら、僕は殺されてましたよ」
眉間に思い切り皺を寄せ、手で口元を覆う姿に百音が笑いだす。
「・・・やっぱり、先生って面白い」
「それは誉め言葉ではありませんね」

ハート


百音が菅波の額にキスをして、見つめる。
「私の初めてが先生でよかった。この先も、ずっとずっと先生だけです」
「僕も、あなただけですよ」
「『自分が大好きで、相手も自分のこと好きでいてくれる瞬間は一瞬しかない奇跡。この一瞬を逃したらいろんなことが変わっちゃうかもしれない』ってすーちゃんが言ったんです。先生と出会えてこうなったこと、奇跡だって思う」
菅波がニヤッと笑って、百音に覆いかぶさる真似をする。
「では、その奇跡を今からもう一度確認してみますか?」
「え?」
焦る百音から身体を離して
「冗談です。さすがに今のあなたに無理をさせることはしたくありません。そろそろ起きますか」

そういって起き上がると、床に散らばった下着を拾い、百音に渡すとともに菅波も身に着ける。
百音も慌てて下着を身に着ける。

「そういえば、まだ言ってなかったですね。おはようございます、永浦さん!」
「おはようございます!先生」
「目覚めるとあなたが隣にいる朝っていいな」
「私もです。少しドキドキしますが・・・」
「今日はこれまでできなかったことしましょうか。あなたの行きたい場所に行きましょう。行列のできるおしゃれなカフェでも、遊園地でも・・・」
「先生、その前に引っ越しの荷造りが残っています」
「はい、そうでした。それからですね」
「それに、私は先生と一緒にいられればそれで満足です」
「まいったな・・・」

先生は真っ赤になって、口元を覆う。
そんな先生を見て、幸せな気持ちでいっぱいになる。
お互い照れるけれど、幸せな朝。
またひとつ関係が進展した幸せな朝。

▼「おかえりモネ」妄想小説のまとめ一覧記事はこちらです▼
おかえりモネ」妄想小説まとめ|菅モネのその後の話をつくってみた

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まとめ

まとめ

おかえりモネ妄想小説・菅モネ初体験シリーズ第3弾
「おかモネ妄想|ふたりの初めて3・目覚めればあなたが隣にいる朝」編について書かせていただきました。大好きな人とようやく結ばれた二人で迎えた初めての朝のエピソードです。

清らかで尊い菅モネの初体験を勝手に妄想してしまいましたが、良かったのでしょうか?
もし、イメージを壊したら今更ですが、本当にごめんなさい。

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※本ページの情報は2022年6月現在のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


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