ハロウィンのトラブルを防ぐお菓子のあげ方とあげない場合の対策

ハロウィン年間行事
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ハロウィンの日、いきなり知らない子供たちに「お菓子をください」とお宅訪問されて驚いた方も少なくありません。子供たちにとって楽しいハロウィンがお菓子のやり取りでご近所トラブルになることも。自分でできる対応策でトラブルなくハロウィンを乗り切りましょう。

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ハロウィンのトラブルを防ぐには

ハロウイントラブル

10月31日はハロウィン。アメリカでは仮装した子供たちが「Trick or Treat (トリック オア トリート)お菓子くれないといたずらしちゃうぞ」と近所のお宅を訪ねてお菓子をもらうという楽しいイベントです。最近は日本でも幼稚園や自治会主催で、ハロウィンが行われることが多くなってきました。同時にトラブルも起こっています。

私の知人の体験談ですが、夕飯の支度をしていると何度も玄関のベルが鳴るので、ドアを開けると仮装した子供たちが「お菓子ください」と家の中まで入ってきそうになり慌てて近くにあったお菓子を渡して帰ってもらったそうです。近くの幼稚園主催のイベントだったみたいですが、彼女には子供はおらず、幼稚園からは何の連絡もなかったみたいです。

もっと悪質になると夜にチャイムを鳴らしたり、大声で騒いだり、お菓子をくれないといたずらをしてもいいと思い込んで、花壇を荒らしたり門や駐車場の車に落書きしたりする子供たちもいるそうです。

ハロウィンは子供たちにとって楽しみにしているイベントのひとつ。私たちもかつて子供だったので、たとえ小さな子供がいなくても子供時代の楽しかった時の気持ちはわかります。だからといって何でも許されるわけではありません。トラブルなくお菓子を上げる方法、お菓子を上げなくてもいたずらされない方法をご紹介いたします。

トラブルを招かない、ハロウィンのお菓子のあげ方

ハロウインお菓子あげ方

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ハロウィンでご近所とのトラブルを招かないお菓子のあげ方

■ルール付けをしてお菓子をあげる
・対応する時間を決めておく(夜遅くは避ける)
・玄関から中には入らせない
・仮装をしている子供だけにお菓子をあげる
・お菓子は手作りではなく市販のお菓子にする

町内会や幼稚園から事前に要請があった場合は、対応できる時間帯(夜遅くは避ける)を伝えておくと良いと思います。お菓子は子供たちが来たらいつでも渡せるように玄関口に用意しておき、子供たちが家の中に入り込む隙をつくらない。ハロウィンというイベントを楽しむ意味と何の関係もなくお菓子をもらうのに便乗するのを避けるためにお菓子を上げるのは仮装している子供たちだけにする。最近は子供の食中毒やアレルギー問題も多いため、メーカーの個別包装の日持ちのするお菓子(スナック菓子等)を渡す方が衛生的で安全です。スーパーでハロウィン用のお菓子も売っていますので、かごにでも入れて一つづつ選んでもらうと良いでしょう。

お菓子をあげない方が良い場合

・全く知らない子供にはお菓子をあげない。

全く知らない子供の場合はアレルギーを持っているかもしれないので、お菓子を上げない方が無難です。

ハロウィンでお菓子をあげずにトラブルを防ぐ方法

 

ハロウインお菓子あげない

見知らぬ子供たちにお菓子をあげて、後でトラブルになりたくない場合の対応策です。

■可能であればお菓子をあげないということを事前に伝えておく
アメリカの場合、お菓子をもらいに訪問できるのはハロウィンの飾りのついた家だけです。日本でも、町内会や幼稚園などが主催のハロウィンの場合、事前に通知が来る場合があります。その中で、我が家はハロウィンの行事に参加しません。「子供たちが来てもお菓子はあげません」「ハロウィンには参加しない」ということをはっきり意思表示しておくのです。

■その日は終日外出する
知らない子供たちがいつお菓子をもらいに来るかわからないけれど、トラブルになりたくないので関わりたくない。居留守を使うのもわざとらしい。そんな時は最初から、その日は用事を作って外出しましょう。

まとめ

10月31日はハロウィンのイベント。子供だけでなく大人も楽しみにしているかもしれません。でも、それに便乗して悪乗りする人もいます。せっかくの楽しいイベントで嫌な思いをしないようにお互い、ルールを守って回避できるトラブルは避けられるようにしましょう。

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