ビルボード大阪でライブを満喫!独自のシステムと座席について

ビルボード大阪エンタメ
この記事は約5分で読めます。

ビルボード大阪でライブを満喫しました。過去に石丸幹二さんも行きましたが、会場の収容人数が320人なのでアーティストと近くどの席からでも臨場感があります。ドリンクやフードを頼みながらの鑑賞スタイルも独特。ビルボード特有のシステムについてご紹介します。

スポンサーリンク

billboardビルボード大阪でライブを満喫

ビルボード大阪BJ

ビルボード(billbord)大阪でライブを満喫しました。ビルボードでのライブは2回目。
今回は友人がBJ・ザ・シカゴ・キッドのライブチケットに当選して指定席で見ました。
ビルボードでは、その日のアーティストの写真を入口に飾っています。

公演時間は平日のセカンドステージで、20:30会場の21:30開演。今回は入場料は無料だけれど、チケットに「1ドリンク+1フードでお願いします」の表記がありました。開始時間が遅いので、知人と軽食をすませてから入ることに。今回の招待券の整理番号を知人が事前に電話でもらってくれていました。そして、当日20:30前に行って受付を済ませ、20:30ちょうどに受付開始。整理番号順に呼ばれ、入場していきます。順番に席に案内されるまで、ロビーでしばし待機。

ビルボード大阪の会場収容人数は320名。大阪フェスティバルホールや大阪城ホール、京セラドーム等でのコンサート会場と比べるとビルボード大阪はこじんまりしているので好きなアーティストとの距離感が近くて嬉しいですね。これまででも、石丸幹二、玉置浩二、稲垣潤一、石井竜也、宇崎竜童など国内外の有名なアーティストなどのライブが行われています。

ビルボード 石丸幹二

アーティストによってはCDを購入するとライブ終了後の握手会に参加できるなどの特典があり、大会場では考えられません。過去に私は石丸幹二さんのライブに行ったときに握手会に参加したのですが、もう夢みたいでした。劇団四季の頃からずっとファンだったスターが目の前にいるのが信じられなくて、気の利いた会話のひとつでもできれば良かったのですが、緊張しすぎて何を話したか上の空。

いよいよ、座席へと案内されます。

ビルボード大阪の鑑賞システムと清算方法

ビルボード大阪の食事のシステム

ビルボード大阪の鑑賞システムは1ドリンク+1フードです。

今回私たちが案内されたのはサービスエリア。テーブル席とフロア後半のソファ席のどちらかの選択でした。アーティストに近いのはテーブル席でしたが、ソファ席は正面に位置していたので、
そちらの方が見やすいということで2人がけのソファ席を選択。
サービスエリアでは定期的に係りの人がサーブしてくれます。

座席に案内されたのが20:45頃。公演開始が21:30なのでまだ時間はたっぷりとあります。
公演前にゆっくりと食事を楽しんでくださいということなんですね。
ビルボードお約束の1ドリンク+1フードが入るお腹の余裕を残しつつ、私たちは会場で食べると高いからということで、外であらかじめ軽食をすませてきました。
席にはまだかなり余裕があり、開演直前に来られる方も多くいました。

ビルボード内のドリンクや食事の料金はやや高め

ビルボード内のドリンクや食事はお値段高めです。

ドリンクはアルコール(カクテル、ビール、ワイン、ウイスキー、ブランデー)、ノンアルコール、ソフトドリンク等さまざまな種類があります。カクテルはお洒落でおいしそうでしたが、私たちが選んだのは、970円のアサヒスーパードライ!小さなおつまみつき。ドリンクはウーロン茶ですら760円と決して安くはありませんが、場所代とサービス料が入っていますからね。

フードはパスタやピザで1980円。あとはビフカツサンドが2680円。サラダやデザート、お肉等いろいろありますが結構なお値段です。でも、見ているとボリュームはありました。
フードをどうしようか悩んで係りの人に尋ねると、フードの注文はどちらでも良いとのこと。

スポンサーリンク

せっかくビールを注文したので、とりあえずナッツを注文。これも結構な量がありました。近くのテーブル席の人がポテトを頼んでいましたが、かなりおいしそうでした。

ビルボードでは1ドリンク1フードは絶対と招待状にも書かれてあったのでこれは意外でした。

清算は頼めば事前にテーブルでもできる。

清算は頼めば事前にテーブルでもできます。
精算は本当はライブが終了してから行うのですが、私たちは最終電車の関係で事前に精算を済ませたい旨を伝えると、気持ちよくテーブルで清算をしてくれました。

ビルボード精算

ライブ終了後の清算はかなり込み合うので、急がれる方は前もって清算されることをお勧めします。

ビルボード大阪の座席はどこからでも見やすい

ビルボード大阪
いよいよライブ開始。
ビルボードの会場内は収容人数が320名と少ないので、どの席からでもアーティストとの臨場感が楽しめます。今回はサービスエリア後方ソファの正面席だったので、本当に良く見えて姿勢的にも楽でした。サービスエリア(自由席)前列の人はシカゴ・キッドのパフォーマンスに合わせて、立ち上がり踊っていました。ステージとは本当に目と鼻の先なのでハイタッチとかもできる距離。これが憧れのスターだったら本当に興奮するでしょうね。

私たちはビールを片手にシカゴ・キッドの歌をゆったりと楽しみました。仕事帰りの平日金曜日の夜、アルコールを飲みながらの演奏。非日常的な空間の中で、良い気分転換になりました。

ビルボード内での服装

ビルボード服装

ビルボード内の周囲を見渡すと、一人で来ている女性客、カップル、グループと様々でした。会場はドレスコードではないけれど、短パンやタンクトップ、Tシャツ一枚という人は見かけませんでした。女性はワンピース、パンツ、ブラウスとスカート。男性はジャケットとスラックス、シャツにスラックス姿でした。

ビルボードは大人のための大人のライブといった感じでしょうか。ライブは1時間。アンコールを入れて70分位。

ちなみに知人は前回ビルボードのアンケートを書いて出したら今回のチケットが当たったそうです。

ビルボード大阪へのアクセス

Billboard Live OSAKA(ビルボード ライブ 大阪)
大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT B2F

公演時間
平日   1stステージ (開場)17:30(開演)18:30
2ndステージ   (開場)20:30(開演)21:30

土日祝   1stステージ(開場)15:30(開演)16:30
2ndステージ(開場)18:30(開演)19:30

まとめ

週末の夜、1ドリンクと1フード。
アルコール片手にくつろいでお気に入りのライブを楽しむ。ビルボードはこんなオトナ時間が楽しめます。昔好きだった有名アーティストが結構ライブしているので、これからはチェックしたいと思います。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました