休暇村南淡路の宿泊ブログ|かんぽの宿もいいけれど露天風呂が最高!

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休暇村南淡路休暇村
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休暇村南淡路に1泊2食付きのプランで宿泊しました。今回利用したのは本館の一般客室です。チェックインから売店、客室、食事、天然温泉等、休暇村南淡路の見どころをまとめてみました。特に食事の美味しさ、絶景の露天風呂の温泉を堪能しました。

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休暇村南淡路とかんぽの宿を比較

休暇村南淡路喫茶
休暇村南淡路に1泊2食付きのプランで宿泊しました。休暇村とよく比較されるかんぽの宿は淡路島にもありますが北淡IC近く。休暇村南淡路は福良の近くに位置します。かんぽの宿は民営化されてからやや値段が上がったのでコスパの面では休暇村の方が個人的にはいいと思います。食事に関してはどちらも美味しいですが、休暇村は6年ほど前に建て替えたので、施設は新しくきれいです。そして、かんぽの宿淡路島にはありませんが、休暇村南淡路には展望露天風呂があります。
かんぽの宿にも良くお世話になっていますが、淡路島に関しては休暇村の方が私のお気に入りです。

福良から無料のシャトルバスに乗り、10分ほどで休暇村南淡路に到着。
休暇村は淡路島の高台にあるので、福良湾が一望できて景観抜群です。

休暇村カード
まずロビーでチェックイン。休暇村南淡路のメンバーズカード「すまいる倶楽部」を提示すると、喫茶のウェルカムドリンクサービス券をもらいました。
「すまいる倶楽部」は入会無料なので入っておくと特典がいろいろあってお得ですよ。

夕食は17:30~20:00までで19:30がラストオーダーで好きな時間を予約します。
夕食はブッフェが一般的ですが今回は四季の会席プランを選びました。
朝食はブッフェ形式で7:00~9:00までの間に入ります。

早速、喫茶でウェルカムドリンクのコーヒーをいただきます。ふと見るとおいしそうなソフトクリームが270円。福良で370円のソフトクリームを食べたいのを我慢して良かった。さすが休暇村!値段を安く抑えているんですね♪今度は迷わず注文!美味しかったです。

休暇村南淡路の部屋からの景色とお風呂を堪能

休暇村南淡路
今回の部屋は和室の10畳。窓際のチェアに座ると、観潮船や漁船が走る福良湾や大鳴門橋が架かる鳴門海峡が一望できます。一息ついたところで、楽しみにしていたお風呂へ。

南淡路温泉郷には6つの源泉があり、休暇村の温泉「潮騒の湯」は、そのなかでも療養泉として知られている南淡温泉を源泉としているそうです。

温泉の効能:病後回復 / 火傷 / 外傷 / 関節痛 / 筋肉痛 / 五十肩 / 痔 / 神経痛 / 打ち身 / 皮膚病 / 婦人病 / 冷え性
泉質:カルシウム-塩化物冷鉱泉
設備・アメニティ シャンプー/リンス/ボディーソープ/ドライヤー/脱衣所/パウダールーム/三面鏡/化粧水/ベビーベッド/冷水器/コインマッサージ機/コインランドリー

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お風呂の時間は朝の5:00~9:00。お昼は12:00~24:00。
日帰り温泉を利用される方もおられます。

休暇村南淡路のお風呂はとても景観が良いのです。ガラス張りの大浴場、露天風呂からも鳴門海峡が一望できます。洗い場は、一つ一つ区切られいるのでシャワーのお湯が飛ぶのを気にする必要もありません。クレンジング、洗顔、洗顔パック、シャンプー、トリートメント一式揃っているのが嬉しいです。

身体を洗ってまずは大浴場へ。窓からの夕日が眩しい。身体を温めて、露天風呂へ移動。ジャグジーの泡で身体をほぐし、前の露天風呂へ入り、ゆっくりと鳴門海峡を眺めます。夕日の海を眺めながら、天然温泉につかる。幸せなひと時です。

休暇村南淡路のブッフェとお土産

休暇村南淡路売店
夕食の四季会席は別記事に詳しく書いているのでそちらをご覧ください。
朝食のブッフェは海の見えるレストランでいただきます。これも地産地消で、淡路島の牛乳はじめ、のどごしの良い淡路素麺、ちりめん・わかめ煮などの魚介類や玉ねぎドレッシングを使ったサラダ等いろいろと楽しめます。休暇村のバイキングは品数が多いけれど、どれも作り置きではなく手作り感があるのがいいなと思います。どれもヘルシーで美味しいです。

休暇村らは売店も充実しています。
営業時間は7:00~21:00まで。
『地産地消』をテーマに淡路島限定商品や特産の地場産品など淡路島にこだわった商品がたくさんあります。

休暇村南淡路お土産
その中で、私のおすすめは淡路島の名産玉ねぎを使った
レトルトの玉ねぎカレー。玉ねぎのまろやかな甘さが美味しいカレーでお土産にすると喜ばれます。
そして、淡路島産ではなく、徳島産ですが「すだち酢」。これも本当にお勧めです。酢の物の料理をはじめ、ポン酢の調味料に加えると料理の風味が増して美味しくなります。
料理好きな人へのお土産ならこれは本当に喜ばれますよ。

10:00にチェックアウトして、シャトルバスで福良まで行き、そこから高速バスで帰途へ。明石海峡大橋の景色を眺めていたはずが知らぬ間に寝てしまって気づけば神戸です。ゆったりとした時間を過ごすなら高速バスの旅もおすすめです。

冬場には3年とらふぐも解禁になるので、また行こうと思います。

まとめ

公共の宿でありながらコスパの高い休暇村。南淡路も充実しています。展望露天風呂も料理も大満足でした!

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