更年期障害の治療でプラセンタ注射を始めた。体験ブログ2

プラセンタ注射更年期障害
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更年期障害の治療でプラセンタ注射を保険適用で始めました。きっかけは更年期障害に悩んでいた知人の妹さんがプラセンタ注射を受けて症状がかなり緩和されたという話を聞いてです。今回は、実際に注射を受けた後の効果と副作用についての体験談をご紹介します。

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更年期障害の治療でプラセンタ注射はいいこといっぱい

プラセンタ注射診察

更年期障害の治療でプラセンタ注射が効果的であることを友人より教えてもらい、一緒に病院へ連れて行ってもらい問診の後、いよいよ診察です。

お医者様はプラセンタはいいこといっぱい。更年期障害だけでなく、美容にも良いと絶賛されていました。

プラセンタの主な効果です。
・更年期障害を緩和する
・アレルギー疾患を改善する
・関節リウマチの症状を軽減
・肝炎、肝硬変などの肝障害の改善
・うつ病や月経前緊張症などにも効く
・腰痛やひざいた、肩こりを和らげる
・血行促進
プラセンタには美肌や美白などの美容効果もあるんです。
・シミの予防と改善
・シワ、たるみを修復
・肌荒れ、乾燥肌
・薄毛にも効果あり

以前、美容目的でプラセンタ美容液やプラセンタドリンクを試したことがあったので私自身プラセンタには違和感はありませんでした。

しかも、更年期障害の治療ということで45歳から59歳までの女性は保険適用。
1週間に3回までプラセンタ注射1アンプルが1回あたり500円で受けられるというのは助かる!

悩みの肩こりや腰痛、ホットフラッシュ、抜け毛にシミ、シワまで改善されるなんて願ってもないこと。
病院へ行くまでにネットで調べていたのですが、
最近、多くの婦人科や皮膚科でプラセンタ注射が保険適用される病院が増えており、需要が多いことからも安心だと感じていました。

改めてお医者様から「プラセンタはいいこといっぱい」と言われましたが、デメリットがあることも初めて知りました。

プラセンタ注射の副作用とデメリット

プラセンタ注射デメリット
プラセンタ注射の副作用
・注射した部分が痛み、腫れ、かゆみ
・悪寒、発熱、発疹
プラセンタ注射のデメリット
現在一回でもプラセンタ注射を受けると、その後プラセンタ注射をやめても献血ができないということです。

現時点では、プラセンタ注射によって、変異型クロイツフェルトヤコブ病(ヒト型の狂牛病)に感染するリスクが0%とは言えないからで、その検査方法が見つかるまで献血制限を受けることになっているそうです。

けれど、プラセンタによる感染の報告は一例もなく、プラセンタを提供する妊婦さんの海外渡航歴もきちんと確認されたうえで安全なプラセンタのみが使われています。
また、変異型クロイツフェルトヤコブ病(ヒト型の狂牛病)にかかる危険性はほとんど0%です。
日本で普通に生活していれば1億人に0.1?0.9人であり、まずほとんど0%に近いとは言えるので、子供を産む可能性のある妊婦さん以外であれば使っても問題ないでしょう、と言われました。

プラセンタ注射を受けることで、今後献血ができなくなるとは思ってもみなかったので一瞬考えました。家族に何かあっても輸血することはできないのか、と思うと複雑な気持ちでしたが、更年期治療を優先することにしました。それに子供を産む可能性もなくなっているということもありました。

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このような説明を受けた後、承諾書を書きました。

プラセンタ注射を打った後の効果と副作用

更年期障害
プラセンタ注射は静脈を避けた腕かお尻に打ちます。

プラセンタ注射の副作用

初めての腕にしたプラセンタ注射は痛かった。
注射をしてくれる看護師さんは手慣れたものでニコニコと「筋肉注射なので少し痛いですよ」と言われ、友人はお尻にしましたが、私は腕にしてもらいました。初めてのプラセンタ注射は一瞬ちくっとしました。帰宅後、2~3時間して注射を打った後の腕がずきずきしましたが次第に痛みがおさまり、翌日まで痛みが残るということはありませんでした。ただ、気づかなかったのですが、1週間たった後もうっ血の跡がうっすら残っています。

打つのなら痕がついても気にならないお尻の方がいいと思います。

プラセンタ注射の効果について

友人の妹さん(40代後半)が1回目のプラセンタ注射からすぐに効果あった(睡眠改善、目覚め、疲労回復、肩こり等)と聞いていたのですごく期待していました。40代と50代の違いなのか、私の場合は注射を打った後、すぐに身体がぽかぽかと温かくなったの体感しました。血液の循環が良くなったのだと思います。首こり、肩こりがひどいのですが、その時は少しだけましになったような気がしましたが劇的にという感じではありません。

プラセンタ注射の持続性

プラセンタの持続性については、1回注射を打って2~3日とのことです。注射を打ってもらう時に看護師さんが「効果がなくなってくるのは体感でわかりますよ」と言ってくれましたが、私の場合、劇的な効果はなかったので2~3日たっても効果が切れたのがわからず。

3回注射を受けた友人は更年期障害の改善はまだわからないけれど、手の甲はふっくらとしてきたようだと言っていました。

プラセンタ注射の2回目の効果は

プラセンタ注射効果
初めてプラセンタ注射を受けた週は本当は3回くらい受けるのがいいみたいですが、2度目を受けれたのが4日後。前回腕にしていたかったので、今度はお尻にしてもらいました。お尻といっても、腰のやや下右寄りのところなので少し下着をずらす程度で打ってもらえたので良かったです。今回は全く痛くなく、痕も残らなかったので、これからはお尻にしようと思っています。2回目も注射の後は、血液の循環が良くなった感じで身体がポカポカしてきて今回の方が首こり、肩こりが少しマシになったような感じでした。が、翌日まで効果は続かず。美肌効果や育毛効果もまだです。

効果は個人差があり、3か月から半年くらい週に1回でも続けてみた方がよいと勧められました。プラセンタの場合、途中で打つのをやめても全然問題はないそうです。

美肌効果にしても肌のターンオーバーは年齢くらいの日数、髪の毛の周期も半年くらいなのでせめて半年くらいは続けてみようと思っています。

まとめ

更年期障害対策で思い切って始めたプラセンタ注射。私が知らなかっただけで同年代の多くの女性が受けていることに驚きました。プラセンタ注射を打った後の副作用は腕に打った時はうっ血の跡が少し残ったのと痛みがありましたがそれいがは問題なし。
更年期障害と美肌、育毛効果もあるということなので少なくても半年は頑張って続けてみようと思います。

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