高野山の美味しい和菓子!みろく石本舗かさ國はイートインもできる

みろく石本舗かさ國高野山
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高野山散策の疲れにはおいしい和菓子が効く!みろく石本舗かさ國は高野山で有名なおいしい和菓子屋さん。焼餅やくるみ餅が絶品!店内で好きな和菓子を選んでそのままイートインできます。地方発送もしているのでお土産としても喜ばれるので超おすすめです。

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高野山の散策で疲れたら美味しい和菓子で一服

 

高野山奥の院入口

世界遺産・高野山にはお寺巡りに体験ツアーにグルメと見どころや楽しみがいっぱい。でも、市内の散策に疲れたらちょっと一休みしたいですよね。食事をするには中途半端だけれど小腹が空いている。そんな時におすすめが高野山名物のおいしい和菓子屋さんでのブレイクタイムです。

創業1871年の老舗「みろく石本舗かさ國」さんは、バス停「小田原通り」で下車してすぐ。この辺りは、お土産屋さんや食べ物屋さんが建ち並び観光客で賑わっていますが、その中心はみろく石本舗かさ國」さん。通りに面したお店の店頭には名物みろく石をはじめ焼餅、くるみ餅、酒饅頭などがそれぞれケースに並べられて、テイクアウトやイートインのお客さんが行列するほど賑わっています。最近では外国人観光客の姿もよく見かけます。ガイドブックで紹介されたりテレビの取材もあったりの有名店ですが、ここの和菓子は餡から手作りで本当に美味しい。わざわざここの和菓子目的に遠方から車で来られるお客さんも少なくないとのことです。

私たちも毎年春と秋に高野山を訪ねますがみろく石本舗に寄るのが習慣になっています。午前中に奥の院参拝を済ませて、ゆっくりと「小田原通り」まで歩き、軽食代わりにここで「よもぎの焼餅」と「くるみ餅」を注文して奥のイートインコーナーでほうじ茶を飲みながらいただきます。歩き疲れた身体に程よい甘さの手作りのお餅がしみます。自家製餡がたっぷり入った程よい甘さの焼餅にきなこたっぷりのプルプルのくるみ餅。くるみの触感ときなこのハーモニーがたまりません。美味しすぎて、もっと欲しくなる。もちろん、家のお持ち帰り用は別に買って帰ります。

みろく石本舗かさ國の人気の和菓子はこれ!

みろく石和菓子

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和菓子屋さんなのに「かさ國」さん?その名前の由来は
創業当時はよろず屋さんで主に傘を製造販売していた主、小林國三郎さんの名前をとって「かさ國」と命名したからなのだそうです。そういうことか、ナットク!和菓子屋となった今でも「かさ國」の名前を継承しているのだそうです。

みろく石本舗かさ國さんの和菓子は、みろく石、高野通宝、聖羊羹、三鈷松、鏡石、小鈴最中、佛手柑、高野六木、焼きもち、くるみ餅、酒饅頭、芋焼き、六方焼、落雁となんでも美味しいです。生菓子以外は地方発送もできて高野山のお土産としても有名です。持ち帰り用に生菓子を買い求める人も多く、ご近所さんや知り合いに頼まれているせいなのか、一人で数十個買われていく方も多く見かけます。生菓子では「焼餅」と「くるみ餅」が人気を二分している感じです。そして、この店の看板は「みろく石」。縁起の良いお菓子として人気を集めています。

「弥勒(みろく)石」とは、弘法大師さまの奥の院にある小さなお堂の中に置かれた掌サイズの石のことです。この石は弥勒菩薩が住む浄土から転がり落ちてきた石で撫でると弥勒菩薩の縁(えにし)を授かると言われ、大変ご利益のある石なのだそうです。この弥勒石(持つとかなり重い)を持ち上げると願いが叶うと言われており、運試しをする人でいつも賑わっています。

和菓子の「みろく石」は高野山土産にぴったりの縁起の良い和菓子ですね。

みろく石本舗かさ國 の店舗情

みろく石本舗かさ國 の店舗情報です。

御菓子司かさ國 (みろく石本舗かさ國)
電話:0736-56-2327商品の予約・配送は電話でも可能だそうです

住所:和歌山県伊都郡高野町高野山764

営業時間:8:00~18:00
(休日・祝日などの混雑時、人気の和菓子が品切れになる場合があります)

日曜営業
定休日:不定休

店頭生菓子のみ店内喫茶コーナー(セルフ)でイートインできます。

<交通アクセス>
■バスの場合
バス停「小田原通り」で下車。通りの向かいです。

■車の場合
橋本から国道371号、国道370号+480号など
高野山のまちに入ると左手です。
高野山駅から1,950m

■姉妹店が中の橋会館内にあります(最寄り;奥の院バス停)

まとめ

パワースポットの高野山はお寺巡りも一見の価値がありますが、グルメも精進料理、ゴマ豆腐に和菓子と食の魅力もいっぱいです。散策疲れにはおいしい和菓子とお茶が本当に効きますよ。

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