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おかモネ妄想|合鍵までのカウントダウン!彼女ヅラしてもいいですか?

おかえりモネ妄想小説おかえりモネ妄想小説
この記事は約8分で読めます。

今回の菅モネ妄想小説は、恋が始まったばかりの二人のいちゃいちゃをそれとなく。先生の部屋に入りいそいそと食事の用意をして彼女ズラできることが嬉しい菅モネ。いつも部屋の外で待たせる彼女に菅波は合鍵を渡すことを考えるきっかけのエピソード。

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菅波先生が合鍵を渡そうとしたきっかけは?

疑問

「おかえりモネ」第82話で菅波先生が百音に部屋の合鍵を渡します。
先生の登米へのカウントダウンが始まり、二人には時間がない。
せめて合鍵を渡すことで少しでも百音の顔を見れたら嬉しいと思う先生の気持ちが駄々洩れの回。

ドラマでは二人の関係が恋人に変わるのが第80回、交際報告が第81回、合鍵を渡すのが第81回とそれまでのゆるゆるとした関係からジェットコースターのように二人の関係が進展していきますが、
あまりにも急激すぎます。
合鍵を渡すようになるってことは、もう何度も先生の部屋を百音は訪問してるってこと。
これって彼女感、彼氏感駄々洩れです!二人とも恋愛奥手なのにね。
この余白は妄想で埋めるしかありません。

といぅことで、先生の部屋にお邪魔してごはんをつくるなど、彼女ヅラするモネちゃんの微笑ましい姿とそれを見てにやける菅波先生!そして、彼女への想いが募り、合鍵を渡そうと決意する先生の気持ちを妄想してみました!

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おかモネ妄想|合鍵までのカウントダウン!彼女ヅラしてもいいですか?

登米


登米では、先生とあれだけ一緒にいたのに、ドキドキすることはなかった。
東京で再会するまでの4か月間、先生と離れていても寂しいと思うことはなかった。
彼は、私を夢の実現へと導いてくれた大切な道標だったから・・・
誰よりも信頼出来て自分の本音を言えるただ一人の人。
先生にはいろいろなことを教えてもらった。

先生が私の恋人になったとたん、私はどうかしている。
1週間、先生が東京にいないというだけで寂しい。
1日でも先生の声が聞けないと不安になる。

『菅波光太朗』
その名前を見るだけで、先生のいる大学病院近くを通るだけで、ドキドキする。
偶然でも会えないかと先生の姿を探している。
先生からの連絡を待ちわびている。
ほんの数か月前までは、平気だったことがまるで嘘みたい。
どうしてあんなに平気だったんだろう?

スマホj


百音が番組を終え、WE社に戻って缶コーヒー片手にスマホとにらめっこしている。
少し離れた位置から莉子と内田がそんな百音を面白そうに観察している。
「さっきから、永浦さん何してるんですか?」
「恋よ、恋!」
「ふーん、なるほど」

プルン・・・菅波からメッセージが入りスマホに飛びつく百音。
『今日の夕方には勤務が終わるので、僕の部屋に来ませんか』
(やったー!!今日は先生に会える!)
『行きます!』
『終わる頃、また連絡します』
『楽しみに待ってます!』
(瞬速で返事をするのはいかにも待ってました!ってバレバレかなぁ?)

ふと気づくと莉子と内田がニヤニヤしながら百音を見ている。
「モネ、菅波先生から?」
「えー、どうして?」
「顔にやけてる。ほんとわかりやすいんだから。今夜は先生のとこ、お泊り?」
「お、おとまり~!?なんかしませんよ、そんなこと」
百音が真っ赤になってもじもじする。

「え、どうして?すればいいじゃん。モネ、明日休みだし~」
内田が助け舟を出す。
「神野さんみたいに場数踏んでないから。永浦さん、先生が初恋なんでしょ」
「やだ、どうしてそれを?ウソ、すーちゃん、そんなことまで話してるんですか・・・」
「その年で初恋だなんて、天然記念物もんだよ」
「うん、僕はいいと思うよ、ふたり。初々しくて」
「フン!悪かったですね。初々しくなくて!どうせ、私は場数踏んでるだけの女です」
「と、とにかく、お疲れさまでしたっ!」
そそくさとその場を逃げ出す百音。

「せっかく恋が始まったと思ったら、数か月後には遠距離恋愛か・・・ふたりタイミングがいいのか悪いのか・・・おまけに二人とも奥手だからねぇ」
ため息交じりに莉子がつぶやく。
「こういうのって燃えるんじゃない・・・うふふ」
「いま、内田さん、思い切りえっちな妄想してますよね!」
「神野さんみたいに赤裸々トークじゃない分、いいでしょ」
「ちょっと!永浦さんいないとこでセクハラやめなよ」
野坂が莉子と内田を軽く諫める。

夕日


菅波の部屋の玄関前。
百音が玄関前に座り込んで菅波の帰りを待っている。両手には大きな袋やトートバッグを抱えたまま。
そこへ菅波が大慌てで転びそうになりながら戻ってくる。
菅波の姿を見て百音の顔がほころぶ。
「あ、せんせい!」
菅波が息を整えながら
「遅くなってすいません!帰り際に中村先生につかまってしまって」
「お疲れ様です」
「あの、怒ってませんか?待たせてしまったこと・・・」
「大丈夫です。怒ってませんよ。お仕事なんですから」
「本当にごめん!」

菅波が玄関のカギを開けて、もじもじしている百音に中に入るように促す。
「どうぞ!・・・ん、どうしたの?」
「なんか、恥ずかしくて。先生のお部屋にお邪魔するの」
「何をいまさら。この間も来たでしょ。いつまでそこにいるんですか。さ、入って!」

百音の手を引っ張って、部屋の中へ招き入れる菅波。
「あ~!スリッパ!買わないと、と思っていたんですが・・・」
百音が手を左右にバタバタさせて
「いえ、大丈夫です!全然!気にしないでください!」
「ほんと、すいません」
百音がくすっと笑いながら
「先生、さっきから謝ってばかり・・・」
納得いかないとチベスネ顔をする菅波。
「それは、あなたに重ね重ね申し訳ないと・・・この間も待っててくれてましたよね?」
「そんなこと、いいんです!それより、お腹すきませんか?」
「じゃ、どこか食べに行きますか?そのついでにスリッパ買いましょう」

百音が袋からいろいろなタッパを取り出し、テーブルに並べる。
「あの!私、夕飯つくってきたんです。もしよかったら食べませんか?」
「え?」
「時間あったし・・・奈津さんにも手伝ってもらってですが」
「僕のために?」
「先生、連続勤務で疲れているだろうし・・」
「医者の体力をなめないでください!」

菅波を上目遣いに見て、
「それに、こういうのって、ちょっと彼女っぽいなって」
「ふえっ!?」
恥ずかしそうに頬を染めて俯く百音を見て、菅波も照れて目尻をポリポリとかく。
「あの、なんかすみません」
「どうして謝るんですか?」
「だって・・・いきなり、彼女ヅラして重いですよね?・・・」
「あなたは僕の彼女でしょ?なら問題ありません」
「私は・・・先生の彼女!ですよね!!」
ぱあーっと百音の顔が嬉しそうにほころび、いそいそとエプロンを付けて
「じゃ、食事の準備しますね。ちょっとキッチンお借りしま~す」
「何か手伝いましょうか?」
「大丈夫です!基本、盛り付けるだけなんで。先生はゆっくりくつろいでいてください」

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タッパ


ふたりで折り畳みテーブルに向かい合って料理を食べている。
「こんなちゃんとしたご飯、久しぶりです」
菅波が卵焼きを一口食べて舌鼓を打つ。
「うまい!この卵焼きおいしいです!こんなの食べたことない」
「良かった!登米で先生、卵焼きは甘いのが好き!って言ってたから・・・」
「そんなこと覚えていてくれたんですか?あなた意外と記憶力いいんですね」
「先生、それちょっと失礼です」
百音がぷーっと顔を膨らませて抗議する。
「あ、すみません」
「確かに記憶力はいい方ではありませんが、興味のあることは覚えられるんです」
「そういえば勉強会でもそうでしたね。最初の頃はあなたが興味を持てるようにいろいろ考えました」
「なるほど!だからですね!先生の言葉がすーっと入ってきたのは!」
「その甲斐がありました」
「ま、いろいろと余計な言葉もありましたけど」
「ん?余計な?あなたも大概失礼ですね」
百音がくすっと笑う。
「でも、それだけじゃない。きっと好きな人の言葉だったから、忘れなかったんだと思います。あの頃は気づきませんでしたが。先生の言葉はどんな言葉でも、私にはみんなみんな大切だったから」

(どうしてこの人はこんなに可愛いことがさらっと言えてしまうのか・・・)
百音の余りの可愛さに息が止まり、食べているものを喉につまらせゲホゲホとむせる菅波。
驚いた百音がコップの水を差しだし
「先生、はい、お水です!」
「ゲホゲホ、すみません」
「急にどうしたんですか?」
「あなたのせいです」
「え、私のせいって?」
「あなたが余りに可愛すぎて・・・」
菅波の言葉にきょとんとする百音。
「先生の口からそんな言葉が出るなんて・・・」
「何ですか?」
「まだ慣れません・・・」
「では、慣れてください。こんなことにも・・・」

柔らかな笑顔で百音を見つめ、顎に手をあててそのまま軽くキスをする。
「!!!」
慣れない恥ずかしさに真っ赤になる百音。
ふふっと百音を見て笑う菅波。
「先生ずるいです・・・」
「え?」
「私ばっかりドキドキしています」
菅波が百音の手を自分の胸に当てる。
百音が驚いて
「先生も私と同じ?」
「ええ・・・こんなになるのは、あなたが初めてです」
額を寄せ合ってほほ笑む二人。
いつまでもこの時間が続けばいいのに、とそれぞれが思う。

菅波が時計を見て立ち上がる。
「そろそろ送ります」
(本当は帰したくない)
「まだ大丈夫です!」
(もう少し先生と一緒にいたい)
寂しそうな顔をする百音をやさしくハグをする菅波。
「近いうちに時間つくり出します。また、この部屋でごはんつくってもらえますか?」
「はい!」

汐見湯まで百音を送り届けた帰り道、菅波は近いうちに合鍵をつくって彼女に渡そうと決めた。
二度と外で百音を待たせることがないように・・・
自分たちには時間がないから、少しでも彼女の顔が見れる時間がつくれるように・・・
でも、これは自分のエゴかもしれないけれど・・・
菅波が百音に合鍵を渡すまでのカウントダウンが始まった。

▼「おかえりモネ」妄想小説のまとめはこちらです。▼
「おかえりモネ」妄想小説まとめ|菅モネのその後の話をつくってみた

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まとめ

まとめ

今回のおかえりモネ妄想小説は
「おかモネ妄想|合鍵までのカウントダウン!彼女ヅラしてもいいですか?」
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

菅モネの関係が「恋人」になって、ついには合鍵を渡すまでに成長。
それって結構重要なシーンだと思うのですが、先生の部屋でいちゃつく二人をもっと見たかった。なぜ先生は合鍵を渡そうと思ったのか、もちろん、「少しでもモネの顔が見れたらいいな」って先生自身も言っていましたが、そこに行くまでの間を妄想してみました。

ドラマのイメージを損なわないように必死で余白を埋めているつもりですが、いかがでしたでしょうか・・・

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※本ページの情報は2022年6月現在のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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