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おかモネ妄想|先生、初めてのキスの時ってどうすればいいですか?

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NHK朝ドラ「おかえりモネ」第80回のずんだハグでお互いの気持ちを確認し合った菅モネカップル。81回の森林組合での交際お披露目で「見せつけますか?」までに初キスは済ませていると思いました。そこで、菅モネの初キスの妄想小説を勝手に捜索してみました。

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菅モネの初キスはいつ?か妄想してみた

ハート

NHK朝ドラ「おかえりモネ」の菅モネにハマりすぎて、ついに「おかえりモネ(おかモネ)」妄想小説に手を出しました。

「おかえりモネ」は、いろいろとその背景を想像させてくれる余白のあるドラマだと思います。余白がありすぎて、「これはどういうこと?」「この先は?」などと思っていると、結果的にこうつながるのか、と納得しつつ、この間を実際の映像で観たい!と何度思ったことでしょう。

モネ(清原果耶)と菅波先生(坂口健太郎)は、ドラマの中で一度も「好きだ」「愛してる」などの直接的な愛情表現もなく、ハグだけ。でも、なぜか離れていても、時空を超えても絶対に大丈夫だと安心できるカップルなのです。「信頼」の上に築かれた「愛」は最強ですね。。

第80回の「ずんだハグ」でようやくお互いの気持ちを確認し合った菅モネ。第81回の森林組合訪問で菅モネのいちゃいちゃぶりをのぞき見する森林組合の面々に気づいた菅波先生からまさかの「見せつけますか?」発言が出たときは衝撃を受けました。あの恋愛小学生だった「#俺たちの菅波」がですよ。モネには拒否されなければ、先生はいったい何を見せつけようとしたのか?教えてほしい。

その頃までにはきっと奥手な菅モネも初キスをすませていたのではないでしょうか?
というわけで、前回の「ずんだハグ・お付き合い」開始編に続いて、勝手に二人の初キスを妄想して二次小説を書いてしまいました!

↓第80回「ずんだハグ」直後のお付き合い編の妄想小説はこちら↓
おかモネ妄想|先生、お付き合いするってどういうことですか?

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おかモネ妄想|先生、初めてのキスの時ってどうすればいいですか?

恋

私、永浦百音に初めての彼氏ができました!
人生、初、彼氏です!
相手はあの菅波先生!自分でもまだ信じれらないけれど。
登米で初めて先生と出会ってから2年と7か月。

先生からは予報士の試験勉強だけでなく、今もいろいろなことを教えてもらっている。
初めての「恋」も・・・
初めての「ハグ」も・・・
初めての「デート」も・・・
初めての「手つなぎ」も・・・

数週間前から恋人へと変わった菅波先生と私の関係。
恋人になって数週間だけど、まだ先生が私の恋人というのが信じられないときがある。
でも、私と話すとき、先生の丁寧語が不意にため口になる。
その瞬間、私はドキっとする。これって私に心を許してくれていることなのかな・・・?
会う度に先生のことがどんどん好きになる。

今、先生とデートの最中で本屋に寄っているところ。
互いの仕事の関係でなかなか時間が合わず、ようやく調整できた2回目のデート。
先生は専門書が見たいというので私は雑誌コーナーで中継のネタになりそうな情報を探している。

本屋


何気なく見つけたティーン雑誌の「初めてのキス」特集記事に百音は心を奪われる。
「お待たせしました、永浦さん」
雑誌に手を伸ばしかけたところで、タイミング悪く菅波がやってくる。
思わず身体がぴくっと硬直しそうになる。いたずらを見つけられた子供みたいに・・・

「せ、せんせ・・・も、もう用事は済んだんですか?」
百音は慌てて、伸ばしかけた手を引っ込めてさりげなさを装ったつもりが、しどろもどろになるなんて動揺を隠せない。
もう少し、ゆっくりしてくれればよかったのに・・・
「初めてのキス」が気になっているなんて絶対に知られたくない・・・
菅波はそんな百音の心情に気づかずに微笑む。
「僕の用事は終わりました。あなたは何か欲しい本でもありましたか?先ほど、雑誌に手を伸ばしかけていたようですが、気になる記事でも?欲しければプレゼントしますよ」
「いえ、ぜんぜんっ!そんなのありません!」
百音は顔をぶんぶんと横に振り、全否定する。

会う度にこの人は大人になってどんどん綺麗になる。一体、どこまで綺麗になるのだろうか?
今、彼女がなぜ慌てているのかわからないけれど、ちょっと登米時代の少女っぽさが残る百音を思い出して菅波から笑みがこぼれる。

「せんせい、何がおかしいんですか?」
「いえ、ちょっと登米の頃のあなたを思い出して。いたずらを見つけられた時の困ったようなあなたも可愛かったなって」
「あれ?」
「ん?」
百音がにやっと菅波の顔を見る。
「登米の時は全然!じゃなかったんですか?」
「そ、それはそうですが。やましい気持ちじゃなくて、い、妹としてみたいに、可愛いと思っただけです」
「・・・妹としてですか?」
明らかに落胆する百音を見て慌てる菅波。
「今は違いますよ。あなたは僕の恋人ですから。あなたもそう思ってくれているんでしょ?」
「もちろんです!先生は私の・・・は、はじめての恋人です」
「それは光栄です。では、行きましょうか」

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雨



百音を汐見湯まで送る道中で突然の雨が降ってくる。
近くのアーケードに慌てて入って避難するがしばらく雨はやみそうもない。
「あの、傘、持ってくるの忘れてしまいました」
「僕もです」
「先生とのデートに浮かれてしまって天気のこと忘れていました。プロとして失格です」
「医者にも誤診はあります。あってはいけないことですが・・・」
「先生の言葉が優しいです・・・」
「ああ、関係が変わればかける言葉も変わりますよ」
菅波が思わず眉に手をあててうつむく。
「先生は彼女には甘い人だったんですね」
「へっ?」
自分で言っておいて赤面する百音とさらにそれを見て照れる菅波。

百音がくしゃみをする。
「このままでは風邪を引きます。ここからだと僕の部屋の方が近い。行きましょう」
「え、でも・・・」
今から先生の部屋に・・・!?
「医者と一緒にいてて風邪を引かせるわけにはいきません。さ、行きますよ!」
がしっと百音の腕をつかみ、そのまま菅波の部屋へと向かう。

***

初めて訪れた菅波の部屋はワンルーム。
玄関口で固まっている百音に菅波はタオルを渡して部屋へ入るようにと促す。
「さ、早く中入ってください。身体冷え切ってるから、早く温めないと」
「お、お邪魔します」

いつかは訪れたいと思っていた菅波の部屋だったが、まさかこんな形で訪れることになろうとは・・・
心の準備が全くできていない。え、心の準備って何!?
自分で自分に突っ込みを入れる百音。
気づけば菅波はラフなスウェットの上下に着替えて濡れた髪をゴシゴシとタオルで拭いている。
「永浦さん、早く温かいシャワー浴びた方がいい。僕のシャツしかないけど、服が乾くまでこれで我慢してください」
「あ、大丈夫です。ドライヤー貸してもらえれば髪の毛乾かすので」
「髪も服もびしょぬれですよ。身体もこんなに冷え切って・・・それに、このままだと目のやり場に僕が困ります」
菅波が百音の身体を見ないように、視線を動かしながらもじもじと言う。
「うわっ!?」
百音がガラスに映った自分の姿を見て驚いて声を上げる。
リネンの白いブラウスが濡れてピッタリと身体について下着が丸見えになっている。
「お、お借りします、シャワー」

***

「シャワーとドライヤーありがとうございました。それと先生のシャツお借りしています」

シャワーを終えて菅波のシャツに着替えた百音は短めのシャツワンピースを着ているような感じで違和感はない。シャツからは形の良い白い生足がのぞいている。清楚だが艶めかしい。
思わず息が止まりひっくり返りそうになるが、冷静なふりをする。
こんなところで興奮して彼女の信頼を失いたくない。
とにかくまずコーヒーでも入れて心を落ち着けよう。

コーヒー


「コーヒーしかありませんが、どうぞ」
「あたたかい!」
差し出されたマグカップを両手で持ちながらハフハフしてコーヒーを飲む百音を菅波は本当に可愛いと思う。

落ち着いてきた百音は菅波の部屋の観察を始める。
ブルーを基調にした部屋には医学書とサメ関連の書籍やグッズが所狭しと並んでいる。
「あ、この子!やっぱり先生嘘ついてましたね」
「ごめんなさい、嘘つきました!あの時は恥ずかしくて・・・」
百音の視線に菅波が合わせてバツが悪そうにポリポリと顔をかく。
いつぞやBRTで偶然乗り合わせたときに、東京の同僚用と言っていたサメのぬいぐるみはしっかりと菅波の部屋に飾られていた。
そんな菅波が可愛くてふふっと笑ってしまう。

そして、見覚えのある気象予報士試験のテキスト。
「先生、これ・・・」
「あなたのためだけじゃないですよ。知識は武器ですからね。いろいろな情報を持っているに越したことはない」
登米で百音に教えるために忙しい時間を割いて、わざわざ勉強してくれていたのかと思うと改めて彼のやさしさに胸がいっぱいになる。
「今はもうあなたには敵いませんが・・・」

ベッドを背にもたれて並んでいる二人。
百音が菅波の肩に頭を寄せると菅波が優しく彼女の黒髪を撫でる。
「寒くありませんか?」
「大丈夫です。それに熱伝導もありますし」
「熱伝導、なつかしいな・・・」
二人は向かい合い、顔を見合わせてくすっと笑う。
窓の外はまだ雨が降り続いている。

菅波は百音の頬にやさしく手を当て、ゆっくりと顔を近づける。
これはもしかしてキスされる・・・?
どうしよう、胸がドキドキしすぎて・・・
こんな時、どうすればいいの?

「永浦さん、目、閉じて・・・」
「はい?」
いったん百音の頬から手を放して菅波が恥ずかしそうに懇願する。
「今、にらめっこはやめましょう」
「目閉じたら先生の顔が見えません」
「そうしてください」
「でも・・・」
「さ、もういちどいきますよ。目、閉じてください」
再び、百音の頬に手を当て、菅波の顔が近づく。
百音が目を閉じて、菅波のシャツをぎゅっと握りしめる。
二人の唇が優しく重なり合う。

百音の唇からぬくもりが離れたところでそっと目を開ける。
初めてできた彼氏からの、初めてのキス。
百音は恥ずかしすぎて菅波の顔が見れずに彼の胸に顔を埋める。
「私、人生、初キスしました!先生と・・・」

先生は何も言わないかわりに、私をやさしくハグしてトントンとしてくれた。

▼「おかえりモネ」妄想小説のまとめはこちらです▼
「おかえりモネ」妄想小説まとめ|菅モネドラマのその後を創ってみた

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まとめ

まとめ

今回は「おかモネ妄想|先生、初めてのキスの時ってどうすればいいですか?」にて、菅モネカップルの初キスの妄想小説を書いてしまいました。
尊い二人を勝手な妄想小説で汚してしまいましたら申し訳ございません!

こんな妄想しなくても済むように早く二人の続編を映像化してほしいと心から願っております。
それまでは性懲りもなく、またドラマの気になる余白を妄想で埋めるつもりです。

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※本ページの情報は2022年5月現在のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。



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