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おかモネ妄想|先生!「見せつけますか」って何をするつもりでした?

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NHK朝ドラ「おかえりモネ」ずんだハグ後の第81回では森林組合の皆さんに交際報告した菅モネカップル。ギャラリーに気づいた菅波先生が「見せつけますか?」と提案しますがモネは即却下!あの時、彼氏面したドヤ波先生は何を見せつけたかったのか、妄想してみました。

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菅モネ第81回森林組合への「見せつけますか?」発言の真意は?

疑問

NHK朝ドラ「おかえりモネ」の菅モネにハマりすぎて、ついに「おかえりモネ(おかモネ)」妄想小説に手を出しました。

「おかえりモネ」は、いろいろとその背景を想像させてくれる余白のあるドラマだと思います。余白がありすぎて、「これはどういうこと?」「この先は?」などと思っていると、結果的にこうつながるのかと納得しつつ、この間を実際の映像で観たい!と何度思ったことでしょう。

モネ(清原果耶)と菅波先生(坂口健太郎)は、ドラマの中で一度も「好きだ」「愛してる」などの直接的な愛情表現もなく、ハグだけ。でも、なぜか離れていても、時空を超えても絶対に大丈夫だと安心できるカップルなのです。「信頼」の上に築かれた「愛」は最強ですね。。

第81回では出会って2年7か月、ようやく付き合い始めた菅モネカップルが登米の森林組合のみなさんに交際報告。
二人をのぞき見するギャラリーに気づいた菅波先生がまさかの「見せつけますか?」発言。
二人の関係はクリスマスの森林組合への交際報告時点ではまだキス止まりだと思っています。
菅波先生の提案はモネに即却下されますが、あの恋愛小学生だった「#俺たちの菅波」が、いったい何を見せつけようとしたのか?気になりませんか?すごく気になる。教えてほしい・・・続編観たい!

というわけで、前回の「初キス」編に続いて、ドヤ波先生が森林組合ギャラリーに何を見せつけたかったのかを勝手に妄想して二次小説をつくりました。

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おかモネ妄想|先生!「見せつけますか」って何をするつもりでした?

医師

登米夢想。よねま診療所の医師・菅波光太朗は浮かれまくっていた。

百音とこの地で知り合い、その後東京で再会して付き合うまでに足掛け2年7か月。
師弟関係から始まり、生まれて初めて好きだと想えた人。
この気持ちに気づいてからは、これまで経験しなかった独占欲や嫉妬、愛しさという様々な感情が自分の中に渦巻いていることに驚いた。理屈では決して語れない感情。

その愛しい人とようやく心が通じ合い、恋人として付き合いを始めた。
そして、つい先日、東京の菅波の部屋で初めてのキスを交わした。
頬をピンクに染めて恥じらいながらも嬉しそうな百音の顔を思い出すだけで、にやけてしまう。

可愛かったな、あの時の永浦さん。彼女はいつでも可愛いけれど・・・

二人の交際については百音の方からはサヤカには報告したものの、森林組合の面々にはまだ知らせていない。そうでなくても、普段から外堀を埋めようと菅波をはやしたてる佐々木や川久保たちに交際が知られるとさらに面倒なことになる。絶対に仕事に支障が出るに決まっている。

森林組合の事務所では、早朝にも関わらずいつものメンバーが菅波と一緒に、『朝キラッ』の百音のお天気コーナーを見ている。12月になると登米は普通に寒いが東京もかなり冷え込む。クリスマス仕様の緑のワンピースに赤のコートをはおり、パペットを巧みに操りながら中継する百音は今日も可愛さ満点。

青空


「それにしてもきれいになっだよね、永浦さん。もともと可愛かっだけど、垢ぬけで、そごはかとなぐ、大人の色気っていうの、でてきだよな~誰かいい人いるんでねぇーの?」
「あれは絶対、恋してる女の顔だわ~」
佐々木と里乃がふむふむと頷きながら菅波をちらっと見る。
「先生、だから言ったでねぇーが。永浦さん、ちゃんど捕まえておがないから、他の男にとられちまったでねーの」
「おいおい、『週末会いますから!』ってドヤ顔で言っでたくせに、この様かよ~。オマエ、それでも男か~」
川久保が菅波の白衣をつかみ、説教を始める。
「みなさん、何言ってるんですか・・・」
「今年もクリスマス来ないねぇ・・・」
悲しそうに「椎の実」常連客のみよ子達がつぶやく。
「菅波先生に医療行為以外のこどを期待するのが無理だったんですよ~」
「素材は悪ぐないのにねぇ」

菅波を憐れみの目で見る、みんなの視線が面倒くさい。
勝手に人のクリスマスを決めつけないでほしい・・・
ここでは僕のプライバシーというものはないのか・・・

「大丈夫です!クリスマス、会いますから」

男らしく言い切る菅波の言葉に反応する佐々木達。
「えっ!?」
「そ、それはつまり・・・クリスマス永浦さんと会うっでこどは・・・」
メガネのふちを触り激しく上下する佐々木。
「永浦さんの恋の相手は先生ってこど?」
「でも、クリスマスは先生ここじゃないの?」
ああやこうやと騒ぎだす佐々木や川久保たち。

「いつまでも騒いでいるとまた血抜きますよ!」

菅波に血を抜くと言われておとなしくなる面々。
黙って事務所の隅でスルメを焼いているサヤカと菅波は目くばせをする。

「永浦さん、クリスマスここに来ます!では!!」

ドヤ顔で診療所に戻る菅波を見送りつつ、大はしゃぎする森林組合の面々。
「こ、これは大変なこどになりましたよ・・・みなさん、クリスマスまでもう時間がありません。頑張りましょう!」と佐々木が音頭を取り、登米では菅波と百音のためのクリスマス大プロジェクトが始まった。

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クリスマス


クリスマス当日
久しぶりの登米来訪と菅波との交際が始まった百音は森林組合のメンバーに大歓迎される。
皆の前で、はやしたてられながらも嬉しそうに交際報告をして、ようやくふたりだけの時間が持てた百音と菅波。ソファに睦まじく隣り合って座り会話する二人を興味津々に見守るギャラリー。

「見られていますね。気配がありありです!」
「え?」
「見せつけますか?」
百音にさらに近づき、彼氏面する菅波の言葉に照れながらも百音は即却下する。

エンドレスで続く、クリスマスパーティを抜け出して、施設の近くを散歩する二人。
「ところで先生、さっきから気になっていたのですけど・・・」
「はい、何のことですか?」
「『見せつけますか?』って・・・」
「ん?」
「私が拒否しなければ、あの・・・何をするつもりでした?」
「ああ・・・」
菅波はバツが悪そうに視線を泳がし、眉をポリポリとかく。
「まさか、みんなの前でキスとか・・・?」
「へっ!?な、なんてこと言うんですか・・・人前でキス!?」
百音の大胆質問にうろたえる菅波。・・・
「そんなとこ見られて、あなたは恥ずかしくないんですか?」
「は、恥ずかしいです。人に見られるのは嫌です・・・」
「でしょ」

自分で言っておいて恥ずかしくなる。
「じゃ、何を見せつけるつもりだったんですか?」
「どうするつもりだったんでしょうね?その時のノリというか・・・」
「え?」
驚いて菅波を見る百音。
眉間をポリポリとかきながら恥ずかしそうに答える菅波
「あなたとの関係が変わって、ちょっと浮かれていたのかもしれません。今ならこういうことをしても許されるでしょ」
そういって、百音の手をさりげなくつなぐ菅波。
「せ、せんせい、誰かに見られるかもです。佐々木課長や川久保さんに見られたらまた大騒ぎです」
「どちらにしてもいつも大騒ぎですよ。あなたとのことであれこれ外堀埋めようとしていますからね。この間も、川久保さんに説教されました。僕が不甲斐ない!って、ここの人達は思ってますから」
「そんな・・・先生は私のことを大切にしてくれているだけなのに・・・」
「ちょっと見せつけたくなったのかもしれません。あなたと仲良くしているところを・・・僕だって男です。言われっぱなしじゃ面白くない」

クリスマス


「なら、見せつけてやりましょう」
「へっ?」
「私が先生のこと、大好きだってみんなに見せつけてやります」
「な、永浦さん?」
「先生は不甲斐なくなんかありません!」
百音は菅波と手をつないだまま、森林組合の事務所へと駆け出す。
「ちょっと! 何をするつもりなんですか?」

手をつないでカフェ「椎の実」まで戻って来た二人を見て、佐々木が眼鏡を上下に動かしてまくしたてる。
「あ~手つないでるよ♪」
サヤカが手をパタパタさせながら言う。
「あ~あ、あづい!あづいねぇ」

みんなの気配がありありなのを確認した百音が背伸びして、菅波の頬にチュッとキスをする。
悲鳴を上げて大騒ぎする森林組合のギャラリーたち。
「ああ~、永浦さんが先生にチューしだよ!!!」
「め、冥途の土産がまた増えた・・・」
「おいおい、年寄り殺す気か・・・」
佐々木が、みよ子が、川久保が・・・大騒ぎになる一同。

菅波を置いて、そのまま真っ赤な顔をしてその場から逃げ出す百音。
あまりのことに驚きすぎて、息をするのを忘れてしまう菅波。
そして、真っ赤な顔をしてドンガラガッシャンと大きな音を立てて崩れ落ちる。
サヤカが笑いながら
「先生、息とまっでる。さ、深呼吸しで!」

百音が頬を染めて戻ってきて、菅波の背中をさする。
「先生、大丈夫ですか?」
大きく深呼吸して落ち着きを取り戻した菅波が
「な、永浦さん!全く、あなたって人は、クソ度胸ありすぎです!」

「おいおい、先生よ。女にキスされて腰抜かすなんて、それでも男か」
またしても川久保に説教される菅波はみんなに大笑いされる。

月


まだまだ続く宴会を抜けだして外へ出る二人。
「まさか、あなたの方から見せつけるとは・・・」
「先生、ちょっとやりすぎたでしょうか?」
「いえ、驚きましたがうれしかったですよ」
そう言って菅波が百音を優しく抱きしめる。
「先生、ここ外・・・誰かに見られたら・・・」
「今さら、あなたがそんなこと言いますか?」
「・・・え?」
「今度は僕が見せつけてやります」
そう言って、百音に優しくキスをする。

二人がなかなか帰ってこないのを酒のつまみにしている森林組合のギャラリーたち。
「遅いな、あの二人」
「いいこどしてるんじゃないの。そっどしておいてあげましょうよ」
サヤカがニヤッと微笑む。

▼「おかえりモネ」妄想小説のまとめ一覧はこちらです▼
「おかえりモネ」妄想小説まとめ|菅モネドラマのその後を創ってみた

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まとめ

まとめ

今回のおかえりモネ妄想小説は
「おかモネ妄想|先生!「見せつけますか」って何をするつもりでした?」
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

菅モネがクリスマスに登米の森林組合で交際報告をした時の、菅波先生の「見せつけますか?」が何だったのかを妄想してみました。
おかモネは本当に奥が深くて、余白のドラマをいろいろな解釈をされている方が多いと思います。
その中での菅モネのシーンは私の癒しでした。
ドラマでもっとイチャイチャしてほしかったので、二人の甘々なシーンを今回は妄想してみました。
ドラマのイメージを損なわないように必死で余白を埋めているつもりですが、いかがでしたでしょうか・・・


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※本ページの情報は2022年5月現在のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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