「恋つづ」妄想小説|ラスボスVS佐倉家!七瀬と魔王の怒涛の結納

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勇者の剣恋つづ妄想小説
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「恋はつづくよどこまでも」テレビ版の上白石萌音と佐藤健にハマりすぎて「恋つづ妄想小説」始めました。今回は「ラスボスVS佐倉家!勇者と魔王の怒涛の結納」。天堂の父親は魔王を上回る超ドSなラスボスに強烈な七瀬ファミリー。結納で両家が顔合わせしたら面白いだろうなと・・・

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「恋つづ」妄想小説まとめ|七瀬と天堂のその後の話をつくってみた
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七瀬と魔王の結納でラスボスと佐倉ファミリーが対面したら



「恋つづ」こと「恋はつづくよどこまでも」にハマりました。一目惚れした男性に会いたい一心でナースになった七瀬が再会した天堂は超ドSなドクターだった。という円城寺マキさんの漫画を原作に、ドラマ版では上白石萌音(七瀬)と佐藤健(天堂)主演で、ドSなドクター天堂の心にひたむきに飛び込んでいく新人ナース七瀬のツンデレ・ラブストーリーに毎週キュンキュンしてました。

原作のキャラクターよりもさらにドS度をアップして、ツンデレ度を高めた佐藤健の天堂先生はもう卒倒物の恰好よさ。回を重ねるごとにきれいになっていく
上白石萌音とのラブラブぶりにも頬がゆるみっぱなし。
とにかくこの二人の組み合わせが最高でドラマが終わった後も妄想が広がる、広がる。

というわけで、調子に乗って、「恋つづ」テレビ版の妄想小説を勝手に創作してみました。今回は「ラスボスVS佐倉家!勇者と魔王の怒涛の結納」。9話で七瀬ファミリーと初対面した天堂。さすがの魔王も強烈な個性の面々にたじたじでしたが、その佐倉ファミリーとドS度ラスボスの魔王の父親が対面したら、面白いなと思って妄想してみました。

「恋つづ」妄想小説|ラスボスVS佐倉家!七瀬と魔王の怒涛の結納!

結納3

七瀬と天堂の結納の日。両家の初めての顔合わせ。振り袖姿の七瀬。
天堂の父の万里が仕事で忙しいため、七瀬の家族一同が上京して天堂の実家で結納が行われることに。

天堂家のお屋敷を見て驚く七瀬の家族一同。
天堂が家から出てきて、誠一らに挨拶をする。
「お父さん、皆さん、本日は遠いところからわざわざありがとうございます」
七瀬の父の誠一が声を上げる。
「天堂さん、これがあんたの実家とは。あっと驚く為五郎!こりゃ、おったまげた。こんな立派なお屋敷見たこともねぇ」
兄の寛紀が大声で
「七瀬、心配せんでもよか。わしらには薩摩の血が流れとる。」
七瀬と天堂が心配そうに
「先生、私とても不安です」
「俺も、嫌な予感がしてきた」

結納2

天堂家のリビングで両家の顔合わせが始まる。
美形の天堂の両親と流子を前に見惚れる七瀬の家族一同。
七瀬の父の誠一が
「天堂さんのご一家は大病院を経営されていると伺っておりましたが、まるで俳優のファミリーのようですな。家族そろって美形とはこりゃまたまた、あっと驚く為五郎。ははは」
「おとうさん・・・」と恥ずかしくてたまらない七瀬。
バカにしたように誠一を見下す天堂の父の万里。
「しかしリーダーは大変ですな。私も地元の消防団でリーダ―をしておりますが、これがなかなか大変で」
「病院と消防団を一緒にしないでいただきたい」
「あはは、ななこちゃんのお父様って面白い!」と大笑いする流子。
シーンとする中、七瀬の母の初江が口を開く。
「うちは代々男運が悪い家系なので七瀬のことは心配していたんですが、まさか浬さんのような素敵な方が七瀬のお婿さんになって下さるとは夢みたいです」
「息子は仕事ばっかりで、一生結婚しないんじゃないかってずっと心配してたんです。浬が七瀬さんと結婚するって聞いた時は本当にうれしくて。ね、あなた」とほほ笑む天堂の母の虹子。
「結婚しないよりましだな」と憎まれ口をたたく万里。

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「俺は彼女だから結婚したいと思ったんだ」と天堂が反論する。
「みのりさんと違って七瀬さんは元気だからな」
「オヤジ、いい加減にしろ!」と怒る天堂。
「おとうさん、本当に失礼よ」と流子も怒る。
「すみません、口が悪くて」と天堂が申し訳なさそうに謝る。
「私らは何とも思っておりません。亡くなったみのりさんのことは七瀬から聞いちょります。七瀬とは正反対のすばらしい女性だったと。だどん、今は七瀬を選んでくれた。それだけで十分です」と誠一が言う。

お酒

「ささ、食事にしましょう。お酒もたくさんありますから」と虹子が口を挟む。
七瀬の父の誠一が天堂の父の万里に酒を勧める。
「天堂さん、いっぱいどうぞ!」
「私は余り酒は強くありませんので」
「ま、そういわずに。今日はめでたい日ですから一杯くらいいいじゃないですか」
「では一杯だけ」

ほろ酔い加減で賑わう天堂家。
意気投合する初江と虹子。
「こりゃ驚いた。虹子さんも七瀬と同じ看護師だったとは」
「若い頃の主人はかっこよくてみんなの憧れだったんです。でも口が悪くてよくナースを泣かせていました」
「天堂先生と同じじゃないですか」
「オヤジと一緒にするな」
流子が言う。
「浬が魔王なら、お父さんはラスボスってところね」
お酒を飲みすぎて出来上がった万里が言う。
「ラスボスで悪かったな」
「ちょっと、お父さん飲みすぎ」
「すみません、主人も浬も、我が家の男性陣は少しお酒に弱くて」
「私が強いのは母親譲りなんですよ」と流子が虹子を見る。
「ふだんは飲まないんですけれど、今日は嬉しかったんだと思います。あの人、ああ見えて本当は優しい人なんです」
「天堂先生と同じです。いつもは怖そうな顔してるんですけど、本当はとっても優しくて」
「おいおい」と天堂が七瀬を抑える。
「すみません、調子に乗りすぎました」
虹子が嬉しそうに言う。
「私は七瀬さんが大好きです。気さくで明るくて、何事にも一生懸命で・・・見てるだけでこちらが元気になれます。そんな人が浬のお嫁さんになってくれるなんて本当に嬉しいわ」
酔っぱらっている万里が言う。
「私だって本当は嬉しいんだ。暗かったあいつがあんな幸せそうな笑顔をするなんて・・・親としてこんなに嬉しいことはない」
「オヤジ・・・」
万里の言葉が響く天堂。
「七瀬さん」
「はい」
「浬のことをお願いします」
「こちらこそ、よろしくお願いします」
涙を流して喜ぶ、七瀬の家族。

七瀬が虹子に尋ねる。
「ところでおかあさんと付き合う時のお父さんの告白の言葉って何だったんですか?」
万里と虹子が顔を見合わせる。

若かりし日の万里と虹子。浬そっくりの万里が虹子に言う。
「付き合ってやる」

昔の告白を回想しながら照れる虹子。
「さすがにそれは言えないわ」
まさか、息子の浬が七瀬に同じセリフを言っているとは夢にも思わない虹子でした。

まとめ

まとめ

またまた調子に乗って「恋はつづくよどこまでも」の妄想小説を書いてしまいました。「恋つづ」の世界観を壊してしまったなら申し訳ございません。今回の「ラスボスVS佐倉家!勇者と魔王の怒涛の結納」は結納式での七瀬と天堂の両家の顔合わせを描いてみました。漫画では七瀬の家族は登場せずに天堂家だけです。テレビ版では七瀬、天堂の両親が別々に登場しましたがキャラが濃く、「この親にしてこの娘、息子か」というのが納得でした。妄想でこの両ファミリーを対面させましたが、いかがでしたか?

私の妄想はまだまだ続くよ、どこまでも。

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1話だけですが、七瀬と天堂の結婚後の生活も観れますよ!!!
私はこれにはまりすぎてスマホ持ちすぎて腱鞘炎になりかけました(汗)

何度見ても「恋つづ」テレビ版は面白いですね。

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